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更年期の多汗「ホットフラッシュ」の原因対策!
【個人の感想】効いたサプリ「アセカラット」を紹介

ホットフラッシュ

 

暑くないのに汗が止まらない!

 

特に、40代後半で更年期を迎えた女性は、運動もしていない、気温も高くないのに突然身体がのぼせたように暑くなり、汗が吹き出してくる「ホットフラッシュ」に悩まされる方が少なくありません。

 

更年期障害の症状は数多くありますが、ホットフラッシュはその中でも代表的なもの。

 

・突然カーッとのぼせる
・顔や首がほてる
・どっと汗が出る(気温と関係なく)
・赤面したような感じがする
・顔は熱いのに手足や腰が冷える
・夜中に大量の汗をかく

 

などの症状が特徴。
「たかが汗」と思われるかも知れませんが、「されど汗」

 

特に、仕事をされている方などは、職場で突然汗が止まらなくなったら、化粧もドロドロになるし、周りからも心配されるし大変ですよね。

 

また、「食事をする度に汗がひどくて、他人と食事に行けない」という悩みも寄せられています。

 

ただでさえ「老けた」「おばさん」という言葉に気づくきやすい私達の年代は、周りからの目にも敏感になりがち。

 

43歳・更年期真っ只中の美容ライターが、ホットフラッシュの原因と対策・そして効果のあったサプリをご紹介します!

 

ホットフラッシュで汗が止まらない

更年期の多汗ホットフラッシュの原因

運動もしていない、汗もかいていないのに汗が止まらなくなるホットフラッシュの原因は、他の更年期障害の原因と同じ「ホルモンバランスの乱れ」になります。

 

閉経によって女性ホルモンの分泌が急激に減ったことで、それまで女性ホルモンのバランスによって保たれていた体調が崩れ、様々な障害が出てくるのが更年期。

 

多汗は自律神経の乱れ

年齢に関わらず、汗をかきすぎてしまう「多汗症」の原因は、自律神経の乱れであるというのが定説です。

 

自律神経とはもともと循環器・消化器・呼吸器などの機関が正常に働くために常に体をコントロールしている中枢神経のこと。

 

自律神経は活動時に活発に働く「交感神経」と休息時に働く「副交感神経」の2つからなっています。。

 

交感神経の働き

・呼吸や心臓の動きを早くする
・血管の収縮させる
・血圧を上昇させる
・胃腸の働きを抑える

 

副交感神経の働き

・呼吸や心臓の動きを遅くする
・血管を広げる
・血圧を下げる
・胃腸の働きを活発にする

 

この2つの神経がバランスよく交互に作用することによって、正常なら暑い時に汗を出してくれるはずなのですが、
自律神経が乱れて正常に働かないと、暑くもないのに汗をかいたり、突然体が熱くなったりしてしまうのです。

 

これがホットフラッシュの原因となります。

 

自律神経の乱れ

女性の自律神経は女性ホルモンで保たれている

女性ホルモンである「エストロゲン」は、卵巣から分泌されています。

 

分泌されるのは卵巣ですが、「分泌しろ」と命令を出しているのは、脳にある視床下部という器官。

 

閉経が近づき、卵巣が働きを終えてエストロゲンを分泌しなくなると、視床下部がいくら命令を出してもエストロゲンの分泌が増えなくなります。

 

すると、視床下部は混乱し始めて上手く働かなくなります。

 

視床下部というのは自律神経のコントロールにも非常に重要な役割を果たしているため、視床下部が混乱すると自律神経も乱れてしまうのです。

 

女性ホルモンというのは、単に女性らしさを作るためのホルモンではなく、女性の体全体の調子を保つためにも重要なホルモンなのですね。

 

汗を止めたい

ホットフラッシュの有効な対策は?

更年期のホットフラッシュ、汗の悩みに摂るべき対策についてご紹介していきます。
対症療法的なものから、根本的な体質改善まで、出来ることから始めてみてください。

首の後ろを冷やす

首の後を冷やす

 

更年期のホットフラッシュであっても、汗を止めるには体温を下げるのが最も直接的で効果的です。

 

その際、最優先で冷やすべきポイントは「首の後ろ」

 

理由は、首の後には人体で最も太い血管である頸動脈が通っており、しかも体表面から比較的近いという事です。

 

血液というのは、全身の体温調整に非常に大きな役割を担っています。
全身をめぐる血液を冷やせば、自然と全身の体温も下がっていくもの。

 

つまり、体温を下げるには、血液の温度を下げるのが一番効果的ということ。
このため、大量の血液が流れる頸動脈を冷やすことで、冷えた血液が全身の温度を下げてくれるというわけです。

ホットフラッシュを止めるツボ

汗が止まらくなったとき、すぐに出来る対策として「ツボ押し」があります。
汗を止めるツボというのは身体の中にいくつかありますが、代表的なのが「合谷(ごうこく)」と「百会(ひゃくえ)」

 

合谷(ごうこく)

合谷

 

親指の付け根と人差し指の先端からのラインが交差するポイント。
押して見ると痛いので、わかりやすいツボです。

 

オフィスでも電車内でも、人目を気にせずすぐに押せるので、覚えておくと良いでしょう。

 

百会(ひゃくえ)

百会

 

頭頂部近くにあるツボです。
つむじよりもやや顔側に複数のポイントがあります。

 

特に顔汗や頭頂部からの汗、頭におこる様々な症状に効きます。
ほてりが止まらないとき、気分がすぐれないときにも効果があります。

 

どちらのツボも、1〜2分程度押し続けることでホットフラッシュが楽になります。

病院でのホットフラッシュ治療

女性ホルモン注射

 

ホットフラッシュをはじめとした更年期障害を病院で治療する場合、まず行われるのが「HRT(ホルモン補充療法)」というものです。

 

更年期障害の原因は女性ホルモンが減少することですから、その治療には女性ホルモンを補充することが有効。
医療用のホルモン剤を使って、女性ホルモンを補充して体調を整えるのが、HRTと呼ばれる治療法です。

 

HRTは、ホットフラッシュの症状だけでなく、女性ホルモンが低下することで起こるさまざまな更年期症状を改善する治療法として行われています。

 

HRTが出来ない人

HRTは、減少した女性ホルモンを外から補充して補う治療法であるため、ホットフラッシュだけでなく更年期障害全般に効果があります。

 

しかし、ホルモン剤には血栓症や子宮内膜がん、乳がんのリスクが高まるリスクもあります。
このため、

 

・乳がん・子宮がん経験者
・血栓症経験者
・脳梗塞・心筋梗塞の経験者

 

これらの症状を起こしたことがある方は、HRTを受けることは出来ません。

ホットフラッシュに効く漢方薬

ホットフラッシュに漢方薬

 

病院でのHRT治療を受けられない方や、わざわざ通院まではしたくない、自力で改善したいという方には、漢方薬もオススメです。

 

ホットフラッシュなど更年期障害に用いられる漢方薬としては「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「加味逍遥散(かみしょうようさん)」などがあります。
自律神経の緊張を解く作用により、動悸、不眠、イライラ、落ち込みなどの不調にも効果があります。

 

漢方薬は一般的な薬局でも購入はできますが、自分の症状にぴったりあった漢方薬を選ぶためには漢方の専門店で相談をして購入した方がいいでしょう。

アセカラットでホットフラッシュが治った

ホットフラッシュに効いたサプリ『アセカラット』を紹介

更年期の多汗症状であるホットフラッシュの原因と対策についてご紹介してきました。

 

汗の悩みというと、デリケートな問題で女性心理として他者には知られたくありません。

 

クリニックに行くと人目に触れるし、病院に行く程でもない気がする…。
でも有効な治療法や治療薬がなくて流れ続ける汗に悩んでいるという女性は多くいらっしゃいます。

 

病院でのホルモン補充療法(HRT)はちょっと怖い・漢方薬は選び方や飲み方がよくわからない、

 

こういう相談も非常に多く寄せられます。
私自身も似たような思いがあり、漢方薬や医薬品ではない「サプリメント」で、ホットフラッシュに効くものがないか探していました。

 

そんな中で、私個人が「一番効いた!」と感じたのが、こちらの『アセカラット』というサプリです。

 

アセカラット

 

アセカラットは、1日5粒を目安に飲むだけで簡単に汗ケアができるサプリメントです。
アセカラットを開発している株式会社ハーバーリンクスは、もともと「サラフェ」という「顔汗を止める化粧下地」が大ヒットした会社。
私も、真夏の出勤時などはサラフェによくお世話になりました。

 

そのハーバーリンクスが、顔に塗る制汗剤ではなく、「身体の内側からケアする汗止めサプリ」として開発したのがアセカラットです。

 

汗を止める製品で大ヒットした会社がつくったサプリということで、これは試してみようという気になりますよね。

 

アセカラットの成分
アセカラットの粒

アセカラットがホットフラッシュを止める原理

汗を止める、更年期のホットフラッシュにも効果の期待できるサプリとして開発された「アセカラット」

 

このアセカラットの原材料をチェックし、汗を止める効果の原理について紹介します。

 

アセカラット 全成分

オリゴ糖、ギャバ、コーンシルク抽出物、プエラリアミリフィカ末、チェストベリーエキス末、アメリカ人参末、乳糖/塩化カリウム、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、カキエキス末、ビタミンE、ベタイン、シェラック

アセカラットサプリ

カリウム

カリウムは、ナトリウムと共に人体で様々な役割をしているミネラルです。

 

通常の食事でカリウムが不足することはあまりありませんが、日本人の食事は塩分が多く、ナトリウムの摂取量が多いため、相対的にカリウムとのバランスが崩れてカリウム不足になることがあります。

 

細胞の中にはカリウムが多く、細胞の外にはナトリウムが多いのが本来のバランスです。
細胞には「ナトリウムポンプ」という器官があり、血液中のカリウムを細胞内に取り込んで、ナトリウムを細胞外に排出する働きをします。

 

ナトリウムには水分子を連れてくる作用もあるため、塩分過多でナトリウムが過剰になると、細胞内のナトリウムと水分量が増えて細胞が膨らみます。
これが「むくみ」の原因。

 

カリウムには、ナトリウムポンプを働かせて細胞内のナトリウムと水を排出する作用があるため、むくみの解消に効果があります。

 

塩分のとり過ぎで血圧が上がるのは、血液中の水分がナトリウムと共に細胞に取り込まれて水が減った血液がドロドロになるから。
カリウムは細胞内の水分を血液中に放出することで血液を増やし、血液をサラサラにするのにも役立ちます。

 

カリウムが不足して血液がドロドロになると、指先や足先など末端部の血流が悪くなります。

 

身体の末端部というのは、中心部に比べて体温が低いですよね。
つまり、末端部には熱を放出して体温を下げるという役割もあるのです。

 

アセカラットは、日本人に不足しがちなカリウムを補充してむくみを解消するとももに、血液をサラサラにして末端部の血流を増やすことで、放熱を促して体温を下げ、ホットフラッシュを予防するという訳です。

 

アセカラットは1日5粒で520mgのカリウムを摂取できます。
成人女性の一日のカリウム推奨量は1600mgですが、普通の食事をしていれば1000mgを下回ることはあまり無いので、アセカラットを合わせて十分な摂取量になるはずです。

 

アセカラットで汗が止まった

プエラリアミリフィカ

プエラリアミリフィカとは、タイを原産とする植物のエキスで、現在でもタイ北部のチャンマイ等では塊根をすりつぶしハチミツと混ぜた美容食としたり、健康維持のために生のまま食したり、更に精力を付ける食べ物として珍重されています。

 

プエラリアミリフィカには女性ホルモン様作用を有する種々のイソフラボン誘導体群の存在が確認されており、HRTで用いられるホルモン剤と同じように、減少した女性ホルモンをサポートする効果があります。

 

大豆などに含まれるイソフラボン類も女性ホルモンと同じ作用があるが、プエラリア・ミリフィカに含まれる成分の作用は、なんとイソフラボン類より1千〜1万倍強いという報告もあります。
参照:https://www.sankei.com/premium/news/170809/prm1708090004-n1.html

 

プエラリアミリフィカといえば、女性ホルモンのサポート効果から「バストアップ」のためのサプリとしても有名になっています。
しかし、バストアップ商品ではプエラリアミリフィカの配合量が多すぎ、HRTと同じような副作用の危険もあるため、消費者庁が注意を呼びかけています。

 

一方で、プエラリアミリフィカは更年期障害の改善にも効果が認められており、日本の原料メーカーである清光薬品工業の実験では、試験対象者には更年期障害の症状の大幅な緩和効果が認められました。
また、プエラリアミリフィカは体内で女性ホルモンの働きを補う作用があるため、ホルモン代替品として極めて有望で、高齢化社会での生活改善に薬学的に寄与し得ることも示唆されています。
参照:http://www.seiko-yakuhin.co.jp/material/pueraria.html

 

アセカラットがホットフラッシュに効いた

ギャバ

ギャバは、植物や哺乳類の体内に存在するアミノ酸の一種で、事務的な作業の繰り返しによるストレスや、心理的なストレスを解消する効果があるとされています。

 

アセカラットは、ギャバのリラックス効果を利用して、自律神経のバランスを整え、異常な発汗を抑える効果を期待できます。

 

また、ギャバが自律神経をリラックスさせることで血流が促進される効果も認められており、血液からの放熱が進んで体温を下げる効果も合わせてホットフラッシュに作用します。

 

これまで世界各国で行われた研究によれば、健康維持のためにギャバをとる場合、1日に必要な摂取量は10〜20mgです。
高血圧やホットフラッシュといった不調の改善を期待するなら、50mg以上の摂取が望ましいと考えられます。

 

アセカラットのようなサプリもあわせて、ギャバを積極的に摂れば更年期の症状全般も改善していくでしょう。

アセカラットの副作用について

アセカラットの副作用についての説明

アセカラットは、医薬品とは違い処方せんを必要としないサプリメントです。
基本的に副作用の報告はありませんが、どんな成分でも摂りすぎれば毒になることもあります。

 

アセカラットの成分で注意したいのは、やはり「プエラリアミリフィカ」

 

原産国のタイでは、プエラリアミリフィカの一日の摂取量を100mgまでと義務付けており、アセカラットもこの基準に適合しているため、安心して飲むことが出来ます。

 

その他の成分についても、一日5粒の摂取では過剰摂取は考えにくいので、アセカラットは副作用のリスクが少ないサプリと言えるでしょう。
(サプリメントアドバイザー)

アセカラットは定期購入がお得

アセカラット

 

更年期の多汗・ホットフラッシュに効果のあった(※私個人の感想です)サプリ『アセカラット』を紹介してきました。

 

アセカラットは、1ヶ月分の価格が5,500円となかなかのお値段がするサプリです。

 

そしてもちろん、サプリですから即効性はあまり期待できません。
飲んだ翌日にすぐ汗が止まるというような事はありません。
(そんな薬があったら逆に怖いです…笑)

 

アセカラットも、ある程度の期間(私の場合は2ヶ月ほど)継続して飲むことで、ホットフラッシュだけでなく根本的な体調改善の効果も実感できるようになります。

 

そう考えると、最初から継続を意識して「定期購入」にするのが非常にお得になります。

 

アセカラットは、定期コースで最大33%オフの【3,700円】となり、しかも1袋で150粒と量も価格も他のサプリに比べるとお手頃なお値段です。

 

※アセカラットの定期購入は公式サイト限定となります。
楽天市場やAmazonでは単品購入しか出来ません。

 

汗のプロフェッショナルが開発した『Asecarat(アセカラット)』
汗のせいで人前に出るのが億劫な女性を一人でも多く救いたいという開発者の思いがこもっているそうです。

 

ホットフラッシュや更年期の様々な症状にお悩みの方に、ぜひオススメしたいですね。